Googleアナリティクス認定資格とは、世界最大の検索エンジンを持つGoogleの公認資格です。
きっとあなたも「受験してみようかな?」と、Googleアナリティクス認定資格に興味持っているのでは無いでしょうか?
Googleアナリティクス認定資格を取得することで、名刺や各サイトのプロフィール欄に記載することができますし、実務でも役立つことは間違いありません。
でも他にも、Googleアナリティクス認定資格を取得することで得られるメリットは沢山あるんです。
そこで今回は、Googleアナリティクス認定資格のメリットや試験内容、そして資格を取得するための対策方法について徹底解説していこうと思います。
これからGoogleアナリティクス認定資格を取得しようと考えているあなたにとって、何か役立つ記事になれば幸いです。
Googleアナリティクス認定資格とはなにか?

冒頭でも説明した通りGoogleアナリティクスとは、世界最大の検索エンジンを持つGoogleが扱う、Webサイトのアクセス状況を解説するツールです。
そしてこのツールに関する知識や熟年度を認定する資格が、『Googleアナリティクス認定資格』であります。
Googleアナリティクスを用いることで、Webサイトへの訪問者数や訪問者の属性、移動経路などをデータとして見ることができるため、SEO対策を考えているサイトでは必要不可欠です。
慣れてくるまで操作は難しいと言われていますが、無料で導入できる点もGoogleアナリティクスの魅力と言われており、Googleアナリティクスの利用者は近年増え続けています。
受験資格や受講料は?
Googleアナリティクス認定資格を受験するときに必要となるのは、Googleアカウントだけです。
そのアカウントをスキルショップに登録すれば、誰でも無料で受験することができます。
もちろん年齢制限もありません。
<スキルショップとは?>
Googleが提供するツール(例:Google Ad Manager等)や、Googleのサービスを活用するためのトレーニングプラットフォーム。
Google関連の知識を身に付けられるよう、eラーニングのコースが揃っている。
Googleアナリティクス認定資格の有効期間は?
Googleアナリティクス認定資格を取得できると、Googleから認定書が付与されます。

この認定書の有効期間は、合格してから12ヶ月間(認定書の左下に有効期限が記載)であり、12ヶ月が経つと自動的に失効してしまいます。
したがって資格の有効期間を持続させるためには、12ヶ月後に再度試験を受けて合格しなければなりません。
次世代のアナリティクス「GA4」に対応とは?
Googleアナリティクスといえば、2023年7月1日に最新版のGoogleアナリティクス4(通称:GA4)へ移行しました。
Googleアナリティクスのバージョンがアップし、分析軸が変わったり予測機能が使えたりと、従来より細かく分析できるようになりました。
これに伴い、資格の名称が「Googleアナリティクス個人認定資格」から「Googleアナリティクス認定資格」へと変更され「あれ?」っと思われた方もいるでしょう。
しかし、名称が変更したことによってGoogleアナリティクス認定資格の概要や受験内容、そして受験方法に変更はありませんのでご安心ください。
Googleアナリティクス認定資格のメリットは?
Googleアナリティクス認定資格を取得することで得られるメリットは、以下の2つです。
- 就職に有利
- 周りに認めてもらえる
では2つのメリットについて、詳しく解説していきましょう。
就職に有利
まず1つめは、就職に有利ということ。
なぜならGoogleアナリティクス認定資格を取得すれば、履歴書の資格欄に記入することができるからです。
すると就職や転職の面接官に、あなたはGoogleアナリティクスに関する知識を豊富に持っていると理解してもらえますので、より信頼度が上がります。
周りに認めてもらえる
そして2つめは、周りに認めてもらえること。
Googleアナリティクス認定資格を取得すると、職場や取引先に
”あなたはGoogleアナリティクスに関する知識を豊富に持っている人である”と認めてもらえます。
そして取得前よりも案件数が増えたり、業務の幅が広がったりする可能性も高くなるでしょう。
また近年では経済産業省や文部科学省なのでも、デジタルに特化した政策も考えています。
ですからもしあなたがGoogleアナリティクス認定資格を取得すれば、多くのメディアで活躍できるかもしれませんよ。
Googleアナリティクス認定資格の試験内容とは?

Googleアナリティクス認定資格の試験内容は、
- 問題数は50問
- 制限時間は45分
- 正答率80%以上(40問以上正解)で合格
特に決められた試験日はないので、Googleスキルショップにアクセスして自分の好きなタイミングで受験することができます。
ちなみに受験項目には以下ものがあげられます。
- プランニングと仕組み
- 導入とデータ収集
- Googleアナリティクスの設定と管理
- コンバージョンとアトリビューション
- レポート機能
- 指標やディメンション
難易度に関してはさほど高くないと言われていますが、GA4にバージョンアップしたことで、旧試験より少し難しく感じると思う人もいるようです。
Googleアナリティクス認定資格の対策とは?
Googleアナリティクス認定資格に合格するためには、どんな対策をすれば良いのでしょうか?
私がおすすめする対策は、以下の3つです。
- Google公式の学習ガイドで学ぶ
- Googleアナリティクス関連の書籍で独学
- 何度も受験してみる
では3つの対策について、詳しく解説していきます!
Google公式の学習ガイドで学ぶ
まずは、Google公式の学習ガイドで学ぶことです。
スキルショップには、Googleアナリティクスの概要や使い方、そしてマーケティングにおいてのポイントなどが学べる学習ガイドがあります。
Googleアナリティクス認定資格の出題傾向も解説しているので、参考資料としてはピッタリと言えるでしょう。
レッスン動画は基本的に英語で解説されていますが、日本語の字幕を付けることもできますので心配は要りません。
またレッスン動画1つ1つにテストが用意されていますので、まずはこのテストで正答率80%以上を目指してみてください。
Googleアナリティクス関連の書籍で独学
2つめの対策は、Googleアナリティクス関連の書籍で独学することです。
書籍であれば自分の好きな時間に勉強ができますし、先ほど説明したスキルショップの学習プログラムと併用すれば、さらに知識は身につくと思います。
何度も受験してみる
Googleアナリティクス認定資格は、無料で何度でも受験することができます。
ただし、数だけ増やして受験するよりも実際にGoogleアナリティクスを操作しながらの方がより合格に近づけると思います。
したがって、あなた自身が実際にGoogleアナリティクスを操作しながら知識を得ていくと良いでしょう。
しっかり対策をしてGoogleアナリティクス認定資格を取得しよう!

今回は、Googleアナリティクス認定資格の取得方法、取得して得られるメリット、対策について解説させていただきました。
Googleアナリティクスを上手く活用するためには、もちろんGoogleアナリティクスの知識を身につけなければなりません。
またあなたがGoogleアナリティクス認定資格を取得すれば、就職や転職に有利だったり周りに認めてもらえたりします。
したがってGoogleアナリティクスを使ってSEO対策をしているのであれば、私はGoogleアナリティクス認定資格の取得を強くおすすめします。
今回ご紹介した対策を活用し、ぜひあなたもGoogleアナリティクス認定資格の取得してみてはいかがでしょうか??
最後までご覧いただきありがとうございました。